奥まで行くには、一つずつ

ケトル

今朝、電気ケトルに水を入れようと持ち上げたところ、
下のところからカラカラと音が鳴りました。

部品か何かが外れて転がっている感じです。

さかさまにして空いていた穴から見てみたら、中でネジが外れて転がっていました。

こういったものを「分解」するのは割と好きな私、外れたネジを締めるために、
底を留めているネジをまず外しました。
それでも、下の部分はびくとも外れそうにありません。

仕方がないので…外れそうなところから外していくことにしました。

まず蓋部分を外し、
取っ手についているネジを外し、
取っ手部分を2つのパーツに分解し、
沸かすボタン部分も分解し、コードも外し、
安全な状態にしてようやく、
マイナスドライバーを胴体と底部分の間の隙間に突っ込み、はがしていきました。

それで無事に、内部の外れていたネジを取り出せ、ネジ穴に留めることが出来ました。
そして一つずつまたパーツをはめ、ネジを締めていきました。

外れたネジの一番遠い部分から、順番に、一つずつ行っていき、
戻すのは反対の順番通りに行い、元の状態に戻りました。

その作業をしている途中にふと、
これって、身体や心にも当てはまることだな?
と思いました。

問題となっている部分を解決するために、いきなりそこに取り組むのではなくて、
そこに行きつくまでの順番を、丁寧にたどっていく…
そうすることで、何も壊さず、元通りにしていくことが出来ます。

肩がこっているからといって、肩をもむのは、違うかもしれませんよね…。

苦手な人との関係性をよくするために、その人を変えようとするのは、違うかもしれませんよね…。

と、ケトルを直しながら、
何かをどうにかしたいときに、順番に一つずつやっていくことの大切さを思い出していました♪

何からやっていったらいいのか?は、声診断で素早く見つけていくことが出来ます!

 

ケトル

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